ご挨拶

ご挨拶

ceo1平素は皆様方の温かいご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
弊社は平成3年7月の設立以来、社名に冠する「すみれ」の花言葉である誠実をモットーに、20有余年に渡り、泌尿器科を中心とした医療機器を世界各国から輸入販売し、その技術サービスを提供して参りました。
弊社が追及しているテーマは、「非浸襲・低浸襲治療機による社会貢献」であります。
弊社の主力商品であるスイス国ストルツメディカル社製の体外衝撃波装置「モデュリス シリーズ」は画期的な非浸襲治療器として、社会に認められ、創立以来その販売実績は200台に達しております。
弊社が輸入または国内仕入を行っている泌尿器科領域小型機器販売に関しては、弊社の関連会社㈱メディカルタスクフォースを総代理店として販売を強化しております。例えば、フィンランド国のメガ社製の尿失禁・頻尿を治療する筋電計「フェミスキャン」があります。また、国産品では ㈱日本メディックス製干渉低周波による尿失禁・頻尿の治療器「ウロマスタ―」も日本各地の医療機関にて広く役立っており、その販売実績は500台を超えております。

一方、動物治療の分野においてもオランダ国のイザオテ社製超小型携帯超音波診断装置「トリンガ」は牛の妊娠判定に於いてはトップシェアを維持しその販売実績は600台を誇り、更には上位機種で同じく小型携帯超音波診断装置 マイラブワンベットを昨年9月にリリース致しました。
ストルツメディカル社製デュオリスVETは競走馬の疼痛緩和の非浸襲治療器として期待をされております。
このように医療の分野以外に動物治療の分野でも非浸襲・低浸襲をテーマに進行して参る所存でございます。

弊社は技術と営業が一体となって情報提供など納入前のプレサービスと納入後のアフターサービスに万全の体制を整え、日々お客様の満足度の向上に努力しております。
今後とも先進的な医療機器販売・サービスを通じ、日本の医療分野の発展に貢献するべく
今後も社業に励んでまいりますので、皆様方の倍旧のご指導・ご支援をお願い申し上げます。

平成26年5月1日

代表取締役 中沢 秀雄

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